因久山焼 珈琲碗皿



鳥取の八頭町久能寺で作られている因久山焼(いんきゅうざんやき)

鳥取池田藩の御用窯として愛用されていた事でも知られています。

京焼と信楽焼の技法が混じり合い、素朴さの中にも御用窯ならではの格調の高さを感じさせる作品が多いです。

味わい深い色合いが美しい珈琲碗皿です。

因久山焼 珈琲碗皿 ¥3,780


http://utsuwaya-urano.ocnk.net/product/1257

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因久山焼 長皿 他



因久山焼 長皿



因久山焼 変形小皿



因久山焼 三足皿

鳥取の八頭町久能寺で作られている因久山焼(いんきゅうざんやき)

鳥取池田藩の御用窯として愛用されていた事でも知られています。

京焼と信楽焼の技法が混じり合い、素朴さの中にも御用窯ならではの格調の高さを感じさせる作品が多いです。

因久山焼 珈琲碗皿





因久山焼 珈琲碗皿

今日は新しくお取扱いさせて頂く事になりました鳥取の八頭町久能寺で作られている因久山焼(いんきゅうざんやき)をご紹介します。

大変長い歴史ある焼物ですのでここで簡単にご説明をさせて頂きます。

江戸時代 明和年間に鳥取藩から招かれた京都の陶工 六兵衛が後に京焼の手本となる御室焼の技術を伝えたのが、因久山焼の始まりとされています。

以後、鳥取池田藩の御用窯として愛用され発展を遂げる事になります。

寛政年間には信楽から陶工を呼び技術を取り入れました。

京焼と信楽焼の技法が混じり合う事で素朴さの中にも御用窯ならではの格調の高さを感じさせる作品が作られるようになりました。

最盛期には四つほど窯が存在したそうですが、現在では芦沢家の窯のみとなり、九代目 芦澤良憲氏・十代目 芦澤保憲氏が320年余続く伝統と技術を守りながら日々作陶されています。

伝統を感じさつつもモダンなデザインが目を引きます。
カップの底も桜にデザインされています。

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