松徳硝子 うすはり ペアタンブラー・ぺアワイン





松徳硝子 うすはり ペアタンブラーLL (木箱付)





松徳硝子 うすはり ペアワインL (木箱付)

松徳硝子のうすはり 新商品入荷しました。

「うすはり」の「はり(玻璃)」とは、ガラスを意味します。名前の通り、薄いガラスで作られたこのグラスは、大正11年創業の松徳硝子が生み出した逸品。電球用のガラスを作っていた技術が通常の半分以下、0.9mmという極限の薄さを実現。うすはりグラスは、全て職人の手によって一つ一つ丹精込めて作られています。

まずタンブラーのLLサイズ。
350mlの缶ビールを全部一回に入れて、ビールと泡の黄金比が出せるように作られています。
口ざわりも薄いので非常に上品で自宅でも手軽に美味しいビールを楽しんで頂けます。

ワイングラスは短い足が特徴的。
口ざわりも薄いので非常に上品で自宅でも手軽に美味しいワインを楽しんで頂けます。

どちらも木箱付でプレゼントに最適です。

松徳硝子 うすはりができるまで

今日は松徳硝子のうすはりが出来るまでを動画でご紹介します。
動画をご覧頂くとわかりますが本当に一つ一つ丁寧に作られている事が良くわかります。
是非ご覧下さい。



うすはり製造の第1工程、玉取りです。
棹を使いツボからタネ(溶解したガラス)を巻き取り、棹を回しながら息を吹き込み、下玉を吹き上げます。
同じ量のタネを取り、同じサイズの下玉を作らなければならず、正確かつ繊細な感覚が求められます。
下玉は、以後の吹きの工程で核となる為、基本中の基本でありながら、とても重要な工程です。



うすはりの製造工程その2「吹き」です。
うすはりは、「型吹き」という金型にガラスを吹き込む製法で成形されます。
グラス造りと言えば、吹き棹をもったこのシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
0.9mmの厚さのうすはりを吹くには、熟練の技と経験が必要になります。
吹き職人は、和食の世界で言えば「花板」、野球で言えば「四番バッター」と言えます。
繊細な手つき、流れる様な動作を動画でご覧頂ければ幸いです!
みなさんにご愛用頂いている「うすはり」は、すべてこの様に手作業でひとつひとつ丁寧に吹き上げています。



うすはりの製造工程その3「徐冷&選品」です。
職人が吹き上げたグラスを徐冷炉にかけ、ゆっくりと冷却し、ここから「仕上げ」の工程がスタートします。
ガラスは透明の為、視覚的に温度を感じ辛いですが、吹き上げ後の状態で500〜600度はあります。
ガラスは急激な温度変化(特に急冷)に弱いので、徐冷炉(熱を加えつつコンベアで移動し、徐々に冷却する装置)で約80分かけて、ゆっくりゆっくり、コンベアで出口へと運びつつ常温まで温度を下げていきます。
その後、選品(品質検査)を行い、仕上げの工程へと進みます。

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