清水焼 圭司窯 櫛目更紗珈琲碗皿・小石原焼 上鶴窯 飛び鉋ティーカップ&ソーサー





清水焼 圭司窯 櫛目更紗珈琲碗皿





小石原焼 上鶴窯 飛び鉋ティーカップ&ソーサー

朝から雨です・・・・
まだ雪が降らないだけでもいいですがそろそろ晴れてほしいな〜

さて今日は清水焼と小石原焼のカップ&ソーサーご紹介します。

清水焼 圭司窯 櫛目更紗珈琲碗皿は、櫛目と葉の模様が上品な雰囲気を感じさせる珈琲碗皿。

丁寧な手仕事が垣間見れる繊細な器です。

器もとても軽く実用性にも優れています。

小石原焼 上鶴窯 飛び鉋ティーカップ&ソーサーは、刷毛目・飛びカンナなどによって表現されるモダンで幾何学的な紋様が特徴。

民藝活動で有名なあのバーナード・リーチが「用の美の極致である」と大きく称賛したとも言われています。

この碗皿には飛びカンナという技法が施されています。

飛びカンナとはろくろで器を成形した後、白泥を塗り、その後、ろくろを使い泥をへらなどで削りとっていく技法の事を言います。

削り取られた部分は素地の土の色が出て、独特の模様となります。

大きさ的にスープカップとしてお使い頂いても良さそうです。

お一ついかがでしょうか。

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V.A./音楽のある風景 〜冬から春へ〜



V.A./音楽のある風景 〜冬から春へ〜 music with a view -winter to spring-

毎日寒いですし、すっきりしない天気続きでちょっと元気が出ないですね・・・

さてこういう時は趣味の音楽で気分転換!
という事で今日選んだのはこの一枚。

フリー・ソウル・カフェ・アプレミディなどを手掛けたあの橋本徹さん選曲のアルバム。
カヴァー中心なんですが、ジャケットを含め雰囲気だけが先行したなんとなくオシャレっぽいコンピ物とは明らかに違う実績に裏付けされたさすがの選曲でお洒落心地よい曲満載の一枚に仕上がっています。

空間を邪魔しないので作業などしながら聴くには最適な一枚かと。
テーマが冬ではなく冬から春へというあたりが橋本さんらしいなと勝手に納得しております。

他にもこのシリーズで春から夏へ・夏から秋へ・秋から冬へもリリースされているみたいなので聴いてみようと思っています。

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一年



娘が生まれてから一年が経ちました。

相変わらずの元気印。
歩きに更に知恵がついてちょっと目を離すと大変な事になっています。
待て〜待て〜と追いかける毎日です。

いつも甘えん坊さんで妻にべったり。片時も離れたくないようです。
私の出る幕はなく、抱っこすると泣かれたりして軽くへこんでおります 泣

最近は、絵本が大好きで読んでほしい時には「これ読んで〜」って感じで持ってきます。
この時は私でも大丈夫のようで膝にちょこんと座ってきいています。

ちなみに娘のお気に入りは「いないいないばあ」と「しろくまちゃんのほっとけーき」。

いないいないばあは「ばあ」の部分が好きですね。
絵が楽しいのかな。
たぶん一番読んでる回数が多い絵本だと思います。

しろくまちゃんのほっとけーきの中で好きなのが、ホットケーキを焼く場面。
ぽたあん・どろどろ・ぴちぴちという擬音が好きで読んではよく笑います。
ちなみにこの本読んでると妙にホットケーキ食べたくなります・・・

個人的には「くだもの」という絵本が好きです。
絵がとても繊細でまるで本物の果物のよう。
ちなみにこの本も読んでると妙に果物が食べたくなります・・・

なんか食べ物ばかりですいません 笑

そう一年経ったといえば誕生日という事で2月2日に1歳になった娘の誕生会をしました。

妻とお義母さんが朝から頑張って色々と準備して下さった豪華なご馳走目を目の前に、私と妻・父親・母親・義母と主役の娘の6人でいざ誕生会がスタート!!

和やかな雰囲気で色々話しながら手作り料理に舌つづみ。
料理がうまいとお酒も進みます。

お腹も落ち着いてきたのでメインイベントの一つ 一升餅。

ご存知とは思いますが、1歳のお誕生日をお祝いするお餅で、1歳まで無事に成長したことをお祝いすると同時に、一生食べ物に困らないようにという願いを込めこれからも健やかに育つことを祈る行事です。

本当は一升(一升分1.8kg)を背負うのですが、誕生日のお祝いに色々な贈り物を頂いていたのでお返しの品にできるようにやぎやさんから紅白の大福をいくつか用意して頂きそれを風呂敷に包んで背負いました。

かなり重そうで背負ってから何度か倒れましたがなんとか歩いてくれました。
それを見てみんなとても嬉しそう。とても和やかな一時でした。

そして次はお誕生日ケーキ登場。

娘のお誕生日ケーキは妻がホットケーキに苺とヨーグルトをサンドした特製ケーキ。
お皿にはチョコペンで娘の名前とメッセージが入っていました。
そこにろうそくを立ててみんなでハッピーバースデーを歌いました。
残念ながらろうそくを消す事はできませんでしたが娘も凄く嬉しそうでパクパクたくさん食べました。

早いものでもう一年。
始めは父親という役割が私に務まるのかと不安に思った事もありましたが、大変さ以上に楽しさがあり笑いがあり本当に充実した一年になりました。
もうすぐしゃべるようになったりするのかと思うと嬉しくもありますがなんとなく寂しいのも事実。
ほんと子供の成長なんて一瞬ですよね。改めて一年を振り返り思いました。

この世に生をうけ、最初何一つ出来なかった娘が一人で歩けるまでになったのを見て本当に成長したなと実感させられます。
一方私はこの一年父親として成長できたかと言われると「はい!」と胸を張っていえるまでではなかったような気がします。
正直、教えるよりも娘に色々と教えてもらった一年だったように思います。

まだまだ立派な父親ではありませんが、毎日娘ときちんを向き合って夫婦共々これからも少しずつ成長していけたらと思います。

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