因久山焼 珈琲碗皿







因久山焼 珈琲碗皿







因久山焼 珈琲碗皿







因久山焼 兼用碗皿







因久山焼 珈琲碗皿







因久山焼 珈琲碗皿







因久山焼 珈琲碗皿







因久山焼 珈琲碗皿









因久山焼 珈琲碗皿







因久山焼 珈琲碗皿


久々の更新になります。


今日は因久山焼のカップ&ソーサーをオンラインショップにUPしました。


因久山焼は鳥取池田藩の御用窯として愛用された歴史を持つ窯元。

素朴ながらもどこか上品さも感じさせます。


ほぼ現品限りとなりますので気になった方はお早目に。

因久山焼  仕入






















昨日、因久山焼に仕入に行ってきました。

今回もゆっくりと時間をかけ、たくさんの器を選ばせて頂きました。


帰り際にお声をかけて頂き、実際に器を作られている現場を見させて頂きました。

ロクロを回しながら手の感覚や音で器の厚さを確認しながら高台を作られていました。

改めて長年の経験から生み出される素晴らしい手仕事をこの目で拝見させて頂き大変勉強になりました。


今日夕方頃に器を持ち帰りさせて頂くので明日には店頭に並べられると思います。

今までにない新しい器もたくさん仕入れしてきました。

またこちらでもご紹介させて頂きます。

因久山焼 ぐい呑み 他





因久山焼 ぐい呑み





因久山焼 ぐい呑み





因久山焼 平盃 蟹



因久山焼 平盃 海老







因久山焼 酒器揃







因久山焼 鉢







因久山焼 鉢







因久山焼 珈琲碗皿







因久山焼 珈琲碗皿







因久山焼 珈琲碗皿

 

因久山焼の器をUPしました。


江戸時代 明和年間に鳥取藩から招かれた京都の陶工 六兵衛が後に京焼の手本となる御室焼の技術を伝えたのが、因久山焼の始まりとされています。


以後、鳥取池田藩の御用窯として愛用され発展を遂げる事になります。


寛政年間には信楽から陶工を呼び技術を取り入れました。


京焼と信楽焼の技法が混じり合う事で素朴さの中にも御用窯ならではの格調の高さを感じさせる作品が作られるようになりました。


最盛期には四つほど窯が存在したそうですが、現在では芦沢家の窯のみとなり、九代目 芦澤良憲氏・十代目 芦澤保憲氏が320年余り続く伝統と技術を守りながら日々作陶されています。


是非ご覧くださいませ。