V.A./音楽のある風景 〜冬から春へ〜



V.A./音楽のある風景 〜冬から春へ〜 music with a view -winter to spring-

毎日寒いですし、すっきりしない天気続きでちょっと元気が出ないですね・・・

さてこういう時は趣味の音楽で気分転換!
という事で今日選んだのはこの一枚。

フリー・ソウル・カフェ・アプレミディなどを手掛けたあの橋本徹さん選曲のアルバム。
カヴァー中心なんですが、ジャケットを含め雰囲気だけが先行したなんとなくオシャレっぽいコンピ物とは明らかに違う実績に裏付けされたさすがの選曲でお洒落心地よい曲満載の一枚に仕上がっています。

空間を邪魔しないので作業などしながら聴くには最適な一枚かと。
テーマが冬ではなく冬から春へというあたりが橋本さんらしいなと勝手に納得しております。

他にもこのシリーズで春から夏へ・夏から秋へ・秋から冬へもリリースされているみたいなので聴いてみようと思っています。

JUGEMテーマ:No Music, No Life

Kele Goodwin / Hymns



Kele Goodwin / Hymns

昨日、雪が降りました。
寒いですがこんな雪の一日にぴったりな1枚をご紹介。

アラスカ出身でポーランドで活動しているシンガーソングライター。
基本的に音はアコギと声のみというシンプルな構成ですが、一聴した時、声にやられました。
語りかけるような柔らかく暖かい透明感のある歌声。
素朴ながらも洗練されたメロディー。
そして音を象徴するようなシンプルなジャケット。

しんしんと雪が降る日にカフェのBGMでかかっていたらぴったりかなと思います。
雪が降ると色々と大変ですが、視点を変えて季節を楽しむ方法を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

ちなみにkings of convenienceが好きな方はジャストだと思います。
是非聴いてみて下さい。



JUGEMテーマ:No Music, No Life

naomi&goro&菊池成孔 / calendula



naomi&goro&菊池成孔 / calendula

naomi&goroさんも菊池成孔さんも以前から作品を聴く機会が多かったのでどのような科学反応を起こすか楽しみに一聴したんですが、予想以上に良くてかなり嬉しくなりブログを書いております。

naomi&goroさんといえば柔らかい良質なボサノヴァを聞かせてくれるユニット。
メンバーの伊藤ゴロー氏は原田知世さんはじめ様々なアーティストのプロデューサーとしても知られています。

菊池成孔さんといえばサックス奏者であり、TV音楽などを手掛けつつもDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN・菊地成孔ダブ・セクステット・菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールなど様々な名義でジャズを基調としつつも他のジャンルをうまく組み合わせ、独創性の高い世界観を表現するアーティスト。

正直ミュージシャンのコラボってお互いの色が強すぎてがっかりする事も多いのですが、naomi&goroさんの爽やかさに菊池さんのセクシーさが少々って感じで基本ボッサなんですが甘すぎない絶妙なバランスが素晴らしい。

何かいいCDない?って言われたら真っ先におすすめしたい一枚です。

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