james iha / look to the sky

 

james iha / look to the sky

久々にCD紹介をさせて頂きます。

james ihaといえば、スマパンことThe Smashing Pumpkinsにギタリストとして在籍していた事で知られています。

The Smashing Pumpkinsといえば90年代のグランジブームの中でも中心となっていたバンド。

そんなバンド在籍時の1998年にソロ作品を発表。
バンドサウンドとは一線を画した爽やかなギターポップサウンド満載なソロアルバム Let It Come Downを発表。

絶妙なさじ加減が聴いた心地よい音で名盤と呼ばれるまでの評価を受けました。
私も本当によく聴きました。

そして時は過ぎ14年。

ようやく2nd アルバム look to the skyが先日発売に。
期待と不安を胸に聴いてみたところ、さすがの仕上がり。
前作と比べると音数が多くなった印象も受けましたが、軸がぶれる事なく持ち味が十二分に発揮された作品になっていました。
これからの季節1stと共にドライブのお供におすすめの一枚です。

今年はフジロックでの来日も決まっているそうで今後の活動も楽しみです。

JUGEMテーマ:No Music, No Life

V.A./音楽のある風景 〜冬から春へ〜



V.A./音楽のある風景 〜冬から春へ〜 music with a view -winter to spring-

毎日寒いですし、すっきりしない天気続きでちょっと元気が出ないですね・・・

さてこういう時は趣味の音楽で気分転換!
という事で今日選んだのはこの一枚。

フリー・ソウル・カフェ・アプレミディなどを手掛けたあの橋本徹さん選曲のアルバム。
カヴァー中心なんですが、ジャケットを含め雰囲気だけが先行したなんとなくオシャレっぽいコンピ物とは明らかに違う実績に裏付けされたさすがの選曲でお洒落心地よい曲満載の一枚に仕上がっています。

空間を邪魔しないので作業などしながら聴くには最適な一枚かと。
テーマが冬ではなく冬から春へというあたりが橋本さんらしいなと勝手に納得しております。

他にもこのシリーズで春から夏へ・夏から秋へ・秋から冬へもリリースされているみたいなので聴いてみようと思っています。

JUGEMテーマ:No Music, No Life

Kele Goodwin / Hymns



Kele Goodwin / Hymns

昨日、雪が降りました。
寒いですがこんな雪の一日にぴったりな1枚をご紹介。

アラスカ出身でポーランドで活動しているシンガーソングライター。
基本的に音はアコギと声のみというシンプルな構成ですが、一聴した時、声にやられました。
語りかけるような柔らかく暖かい透明感のある歌声。
素朴ながらも洗練されたメロディー。
そして音を象徴するようなシンプルなジャケット。

しんしんと雪が降る日にカフェのBGMでかかっていたらぴったりかなと思います。
雪が降ると色々と大変ですが、視点を変えて季節を楽しむ方法を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

ちなみにkings of convenienceが好きな方はジャストだと思います。
是非聴いてみて下さい。



JUGEMテーマ:No Music, No Life